加工
木材の用途に応じた加工を行っています。
- 一般住宅の構造材や床・壁材
- その他(社寺仏閣など)
仕上げ
プレナー仕上げ
プレナー仕上げは、製材の際、鋸刃によって裁断されて表面がざらざらしている状態の木材を、「モルダー」と呼ばれる機械に通して、表面を平滑に整えた状態のことを言います。
主に柱などの構造材の仕上げとして用いられます。
ここから更に超仕上げやサンダー仕上げをしていく場合もあります。
超仕上げ
超仕上げは、造作材の仕上げとして用います。
プレナー仕上げ済みの表面をかんなを用いて光沢感が出るように仕上げます。
昔は手作業でしたが、機械の発達により現在は加工機械にて行うようにしています。
サンダー仕上げ
サンダー仕上げは、主にフローリングや羽目板の仕上げに用いられる方法です。
プレナー仕上げ済みの表面を、目の細かいサンドペーパーで研磨します。
残っていた刃物跡等が取れるのでムラがなくなり、触った時の感触がサラサラに仕上がります。
ツヤ感はなく、マットで上品な見た目です。
ほかの仕上げに比べて、塗料を塗る場合に塗りムラが少なく、塗料が浸透しやすくなる効果もあります。
加工
造作加工
造作材とは、室内で見える部分で使われるような材料のことを言います。
建築内部の仕上げ材である、天井材や床材のほか、和室における鴨居・敷居、框や洋室におけるドア枠・沓擦り・ケーシング、笠木などの加工を行っています。
